登山>●登山レベル別山選び方法

自分の登山技術のレベルを客観的に判断できるかどうかで、登山を
する山選びの成否は決まるとも言えます。

それには、自分が今どれくらいのレベルの登山ができるのかを評価
することが必要となります。

例えば、過去にどのような山にどのようなコースで登山したのか、
その時の季節はいつだったのか、その時に最初から最後までバテず
に登山計画をこなすことができたのか、などを総合的に判断して自
分の登山レベルを評価していきます。

次に登山をする山選びの際に参考になるのが、登山のガイドブック
や山岳雑誌などで紹介されている「難易度」となります。

一般的には標高の低い山の方が登山の難易度は低く、いわゆる「登
山初級コース」などと言われます。

ただ、標高の低い山でも登山者の少ない山であれば、少し難易度の
高い有名で登山者の多い山の方が、安全という意味では初級コース
とも言えます。

難易度の少し高い登山をするのであれば、先に述べた自分のレベル
と登山経験を考えて登る山を決めるようにします。

自分の登山技術と体力に合った山であれば、有名な人気山岳コース
を登山計画に入れてみるのもよいでしょう。

登山という趣味を続けていくうちに、自分の登山スタイルが徐々に
分かってくるものです。

登山技術や体力がついてくると、さらに岩登りや沢登、果ては雪山
登山などのハードなコースに挑戦することも可能です。

そこまでハードな登山はちょっと・・・、という中高年には妙高山
のお花畑や高層湿原の散策など、景色や空気を楽しむ登山スタイル
も楽しいものです。

いずれにしても、自分の登山レベルを見極め、レベルに合った登山
をすることが、結果的に長く安全に登山という趣味を楽しむことが
できる秘訣です。

登山

トップページ
●登山中にバテない方法
●登山レベル別山選び方法
●季節別登山コースの注意点
●具体的な登山計画の立て方
●単独登山と山岳保険
●マイペースで登山する方法
●尾根道の安全な登り方
●逆ハの字ステップの使い方
●ザレ場・ガレ場の登り方
●岩場の安全な歩き方
●ハシゴやクサリの登り方
●トラバースの安全な歩き方
●雷雨や霧への対処方法
●下山時に疲れない歩き方
●コース取りを考えた下り方
●シングルストックの使い方
●ダブルストックの意外な効果
●休憩の上手な取り方
●ウエア調整と小休止の取り方
●遠足気分の大休止
●登山で必要な筋肉の鍛え方
●登山時の基本的な服装
●登山に使う靴選びの重要性
●マメを作らない靴の履き方
●ザックの選び方
●ザックのメンテナンス方法
●ゴアテックスのレインウェア
●レインウェアのメンテナンス
●秋・冬の基本的な登山装備
●梅雨や夏場の服装の選び方
●便利な小物の収納方法
●登山靴のメンテナンス方法
●道迷いで遭難しない方法
●避難小屋の上手な利用方法
●適切なビバーク方法
●靴擦れや日焼けの防止方法
●捻挫や骨折の対処方法
●山で体調を崩さない方法
●熱中症の予防方法
●危ない動植物から身を守る
●山岳保険の必要性
●登山用地図の選び方
●地形図の読み方
●等高線の読み方
●ザックカバーの便利な使い方
●生死を分けるツエルト利用法
●ファーストエイド用装備品
●装備品の軽量化方法
●楽しい登山時の食事
●登山中のちょっとした注意点

その他

リンク募集中